2007年09月21日
永平寺 〜福井県永平寺町〜

以下、続きます。
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道元禅師が開いたこの寺、一般的な庭園としてはとても美しいですね。この木の生え方のバランスがいいのか、境内の雰囲気がいいのか、修行の場、って感じがします。

この滝に打たれて修行でもするんですかね? 滝の足場が整えられていますね。

朝早かったので修行僧達がみんなで掃除してました。ところで、館内の説明をしてくれた修行僧が「この説明も修行の一環なのです」とか言っていたが、丸暗記の文章を話しているのがバレバレの説明でしたよ・・・説明したいことの本質を理解して話せば、あんな小学生の劇のようにセリフに詰まるようなことはないと思うんですけど・・・坊主丸儲けでは困ります。

宝物館にはたくさんの古文書があってとても興味深かった。これはその内の1つ「織田信長 禁制状」です。写真左下の朱印は有名な"天下布武"です。

傘松閣の天井の絵は一見の価値がありますね。

館内の入り口の書いてあった「履き物をそろえれば心もそろう」とはいい言葉ですね。
「はきものをそろえると心もそろう 心がそろうと はきものもそろう ぬぐときに そろえておくと はくときに 心がみだれない だれかが みだしておいたら だまって そろえておいてあげよう そうすればきっと 世界中の人の心もそろうでしょう」と。
少し調べてみると、禅寺の玄関に必ず掲げられている「脚下照顧」(真意は「自分の立場や心を常に顧みる」とのこと)を平易に噛み砕いた文章だそうです。小学校での指導にも引用されることが多いようです。
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「はきものをそろえると心もそろう 心がそろうと はきものもそろう ぬぐときに そろえておくと はくときに 心がみだれない だれかが みだしておいたら だまって そろえておいてあげよう そうすればきっと 世界中の人の心もそろうでしょう」と。
少し調べてみると、禅寺の玄関に必ず掲げられている「脚下照顧」(真意は「自分の立場や心を常に顧みる」とのこと)を平易に噛み砕いた文章だそうです。小学校での指導にも引用されることが多いようです。