2006年05月13日
黒岳で春スキー。 2006春 〜上川町層雲峡〜

5月4日当日は絶好の天気で、スキーウェアでは暑すぎてフリース1枚で滑ることができました(3年前の半そでで滑ったときにはさすがにかなわないが・・・)。また、スキー客もものすごくたくさんいたが、一般観光客(ふもとはそれなりに有名な層雲峡温泉だからね)もたくさんいた。
ロープウェイに乗り、更にリフトに乗って、降りたそこには冬山のパノラマが。
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以下、続きます。
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う〜ん、何度見ても壮観だ。道外人がゴールデンウィークにこの光景を見たら感動するかもしれん。
それよりもスキーを滑る人間の方がよっぽど珍しいようで、滑り降りる度に妙な視線を感じる。私がミッドスキーでストックなしで滑ってたからだろうか? それとも相方のスノーボードの方か? ともかくちょっとカッコつけて滑ったりしていた私であった。

黒岳の頂上がハッキリ見えます。客の中には登山していく人も多かった。1度くらいはチャレンジしてみたい。2時間かけて登った斜面を10分で降りる瞬間はさぞかし気持ちがよかろう。

春になるとリフトは低く遅くなって観光用に切り替わります。春スキー客としてはもう少し速ければね・・・リフト降り場まで15分かかります。滑り降りるのは5分。天気がいいので15分間乗っている間に日焼けしまくり。

これは展望台の望遠鏡を、その覗き口にレンズを当てカメラでムリヤリ撮影。ピントが合い、うまく撮影できるもんだ。頂上付近はスキーヤーのシュプールだらけだ。肉眼では全く見えない。
この風景を見る限り、山スキーが面白そうでたまらない。

春の営業期間はスキーを履いたままではリフトに乗れないので、一度はずしリフトに乗せて運びます。天気がいいのでスキーについた雪がどんどん解けてリフトの座面が濡れまくり。
ちなみに私のelan製のミッドスキーはスロベニア製です。スキー以外ではなかなかスロベニア製の製品って日本にはないんじゃないか?

それよりもスキーを滑る人間の方がよっぽど珍しいようで、滑り降りる度に妙な視線を感じる。私がミッドスキーでストックなしで滑ってたからだろうか? それとも相方のスノーボードの方か? ともかくちょっとカッコつけて滑ったりしていた私であった。



この風景を見る限り、山スキーが面白そうでたまらない。

ちなみに私のelan製のミッドスキーはスロベニア製です。スキー以外ではなかなかスロベニア製の製品って日本にはないんじゃないか?